3つの資源とは、
「ヒト」
「カネ」
「モノ」
です。近年これに「情報」ひとつ加えて「経営の4つの資源」
なんて言ったりします。

携帯メールによる販促はやはり
「情報」資源なのですが、その特性により
もう一つの資源「ヒト」を強化できるのです!
というお話です。
これまで、携帯メールの特性につてい説明してきました。
「ダイレクト性」「タイムリー性」でしたね。
今回は「ローコスト」についてお話します。
●費用が圧倒的に安い
お店が集客や見込み客フォローのためにできることはいろいろです。
折込チラシ
雑誌広告
フリーペーパー
手配り(チラシ・ティッシュ・クーポン)
テレビ
ラジオ
ダイレクトメール
営業電話
法人営業
などなど。
携帯メールによる販促は、これらのどれよりも
費用がが安い。
圧倒的に安い!
他の方法がやれがやるほどお金がかかる(アタリマエか…)のに対して
携帯メール販促はやればやるほど安くなる。
これはほとんどの携帯メール販促システムが定額制だから。
メール配信するお客様数とメール配信回数が増えるほど
お客様一人当たりに対する単価は安くなっていきます。
つまり、どんどん試せる。
試したほうが得ってことです。
●試せる販促はヒトを育てる
コンサルタントの我々がこう言ってしまっては身も蓋もないのですが
販促は難しい。
実際問題、やってみなくちゃわからんのです。
うまくいくかどうかは。
だから、できるだけ少ないリスクで
成功パターンをつかみたいわけです。
他の方法であれば、コストが高いので
空振りの時のダメージが大きいのです。
だから任された店長やスタッフは思い切った販促ができない。
携帯メール販促はやればやるほどお客様一人当たり販促単価が下がるので
「使わなきゃソン」なのです。
だから、店長やスタッフに思い切ったことをしてもらえる。
普段一番お客様に近い所にいる彼らに
存分に試して、失敗してもらえるのです。
経営資源である「ヒト」
ヒトを育てるには
トライ&エラーしかありません。
自分で考えて、実行してもらって、失敗してもらう。
そして、その失敗を教訓にまた考えて実行…
これができる環境を与えてあげるのが
経営者の仕事です。
携帯メールによる販促は
「ヒト」を育てる販促だと言えます。
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